FDOが産業用IoTデバイスのプロトコルを提供

FIDOアライアンスが、IoTデバイスの自動オンボーディング(=初期設定)プロトコルを標準化。
ITプラットフォーム(awsとかAzureとか)を後から選べるということがユニークな特徴とあるが、これがまたイマイチよくわかんない。


によれば、メーカーは製造時点ではなくインストール時にITプラットフォームを選べるとのこと。

IoT機器はデバイスそのものよりも、プロビジョニングやメンテに高度な技術や費用がかかるので、ここを柔軟に考えられる仕組みというのは大事かもしれない。

セキュリティの重要性は言わずもがなであるが、「信頼されていないインストーラー」というアプローチを採用とあり、逆に最初はセキュリティが必要とされないと逆のアプローチを取っているのも気になる。いったいどういうこと??

続きはもう少し調べてから。

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