IoT+ブロックチェーンが注目を浴びてきている。いったいなんで?と思っていた時、次の記事を見つけた。
この記事の中で紹介されていた事例は
- サンフランシスコにあるIoTブロックチェーン企業:Heliumは、ユーザ所有のノードの分散型ネットワークを構築することで、IoTの民主化(??どっかで聞いたな)を目指している。各ユーザは「カバレッジの証明」と呼ぶプロセスを通して、Helium Talkenをマイニングすることでネットワーク内の完全性を維持するよう促される。
- プロジェクトIOTAは、マシンとデバイスの間のトランザクションを記録し(どうやって? どこに?)、実行するための特別な分散元帳を作成することを目指している。
GAFAに支配されたくないというのは理解できるが、う〜ん、やっぱりそれって、誰にとって嬉しいの?とか、それって儲かるの?という視点が見えなくて、しっくりとこなかった。
